【逆にこれから小売が面白い! 】海外事業担当@メガネ屋さんのBlog

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

本番に向けて盛り上げていく。ほんまに息子から学びや気づきをもらうことが多い毎日です。

週末は妻の実家で、家族みんなが集まりクリスマスパーティー

去年に続き、毎年恒例になりつつある。

 

幸運にも、去年に続き、今年もサンタさんからうちの息子がプレゼントをもらいました。もらったのは、ぬいぐるみたちとキックボード(これめちゃおすすめです。妻が見つけてくれました。)。

 

「わーっ、サンタさん来たね〜!!!!」と言って、喜んでました。

 

その喜びが深まったのも、やっぱり、事前に仕込んでいったから。

事あるごとにお話していたから。(特に妻が)

 

ただ、当日(クリスマス当日ではなく、イブの朝でしたが)このぬいぐるみたちを突然枕元渡したわけでなく、事前に色々仕込んでおいたことも功を奏していると思います。

 

 例えば、当日に向けて、「クリスマスに何が欲しい?」「サンタさんって本当に来てくれるのかな?」「明日来るかな?」「サンタさんにプレゼントお願いした?」とかこの1週間くらいはほぼ毎日聞いてみたりしました。

 

それによって、感情が沸き起こっていったんだと思います。

「サンタさんってどんなんだろう?」「本当にプレゼントなんてもらえるのかな?」「僕がお願いしたプレゼントが何か伝わってるかな?」とか、こういう思いが心に募っていったから、当日それがうまく発散されて、大きな喜びに繋がったのかもしれません。

 

これって、仕事とかでも同じ。

 

うちの親父は建築士なのですが、家を立てる時は、理想の設計をヒアリングして、それに夢を膨らませてもらって、イメージ図ができると、とても感動してもらえたとのこと(もちろん、実物ができればもっと)。やっぱり、いきなり見せるのと、感情を積み上げていってもらって、それを一気に発散させるのとで、全く反応が違ったらしいのです。

 

よく「カスタマージャーニー」とか言われてますが、お客さんの「感情」 の変化をどう意識して、それを設計していくかってとても大事になってくるんだなぁと、息子をみて思った次第です。

 

最近は、子育てと仕事を絡めて話す事が多いけどご容赦ください!!笑。

 

 

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