逆にこれから小売が面白い! メガネ屋さん海外事業担当のBlog

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

本当に始めてよかった。ブログ開始から丸一年。

丸一年が経ちました。

 

ブログを書くと決めたが2017年3月。

 

第一回目の投稿が、下に添付した通り2017年3月23日。これから一年が経過したわけです。平日は毎日書くと決めて、とにかく1年続けられたので、これはまず自分に拍手!したいと思います 笑。自己満足ですが、継続することをとにかく目標にしていたので、それは達成できたと思います。(もっと質を高める必要がある、というのは一旦横においてくださいw)

 

その記念すべき第一回目のブログがこれ▼

norry.hatenablog.com

 

当時、僕はTripBizではなくて、別の会社にいました。

ある外資系スタートアップの日本支社立ち上げに携わっていたんです。その前は実はHSBCというイギリスに本社を持つ金融機関に勤めていて、そんな僕がなぜ名もなきベンチャーに半額の給料で転職したかをざっくり綴りました。

 

一部抜粋:

じゃあなぜ転職したかというと、

 

  1. 世の中へのインパクトをもっと肌で感じたかった
  2. 一つの会社で働くのは、逆にリスクが高いと思った
  3. そして、0→1もしくは1→10の仕事をしたかった

からです。

 

1. については、金融ってお金という側面からお客様を支援するサービスなわけなんですが、実際にお金を使って事業を作る側に立ちたいという思いが出てきました。重要なサービスなんですが、やっぱり黒子なのかなと僕は思ってしまいました。

 

2. は、これからどうなるか分からない世の中で一つの仕事や業界だけに従事し続けると、それはそれでリスクが高いかもと危機感がありました。「どこにいっても力を発揮できる」ようになりたいと思ったというのも理由にあります。

 

3. 最後に、新しいものを作り、そして世の中に広めるような仕事をしたかったというのもあります。金融にいたころは、0→1(ぜろいち)というよりも、100→110みたいな仕事。これはこれで素晴らしいのですが、2.の理由と同様に、「何もないところから作りあげ、広める」という、自分に足りないものを補完するための経験値を積もうと思ったのです。

 

そんなブログを始めると同時に、TwitterFacebookInstagramなどいろんなSNSを使って、遊びながら発信していこうと決めました。もともとプライベートなことをちょこちょこアップしたりしてたので、もっと頻度あげようと。硬くなりすぎずに、ゆる〜く。

 

SNSとブログで発信を続けると本当に良いことだらけ。悪いことは何一つなかった。楽しいし、たくさんの人に僕のことを知ってもらえるし、コミュニケーションも取れるし。お客さんとも素早く、そして楽しくやり取りができるし。発信を続けることで、長い間会っていなかった高校時代の友人が突然TripBizを使っていたりするし。

 

さらに、SNSで投げかければ、たくさんの人が助けてくれます。例えば昨日はこれ。使わなくなったONKYOのスピーカーをどうしようか悩んでいたところ、クッシーさん(オンデーズの同僚)から辻村さんの紹介を受けました。

 

普通だったら、グーグルで「スピーカー リサイクル」とかで検索して、出てきた業者さんを選んで、どこが安心かなぁ、とか調べた後に見積もり依頼して、、、、と続くわけですが、ものの数分で全て完了しました。まさに秒殺、瞬殺!

 

そんな僕と辻村さんのやり取りも、クッシーがブログで紹介してくれてる。そして、TripBizのこともそこで話してくれてるしー!

 

ameblo.jp

 

それと、会社内でのつながり構築にもとても良かったかな。僕がやっているTripBizはオンデーズグループの中でもまだまだ小さい事業。2000人いる社員のみんなにどう認知してもらうかも、僕の中では重要だったので。社員との交流もSNSやブログで深められたので、やってて良かったなぁと思っています。初めて会った方も、「おおお、お久しぶりです!初めてじゃないですよね 笑」と言う会話が繰り広げられます。そんなみなさんがTripBizのことも発信してもらえて、さらに最高でした。

 

オンデーズ社内ネタですが、実は去年のサミットにはお邪魔しておりましたw。

ってかブログの内容、短っ!

 

norry.hatenablog.com

 

1年が経った。そこで思ったのは、やっぱり続けようと思います。

というか続けたいかな。

 

そして、辻村さんみたいに、人に紹介され、そして秒殺でお客さんの要望に答えられるような存在になりたい。人生を楽しくする一つの遊びとして、使い続けたい。

 

そんな風に思いました。

 

ちゃんちゃん。