逆にこれから小売が面白い! メガネ屋さん海外事業担当のBlog

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

3歳児向けおすすめ絵本「ノラネコぐんだん」

さて、今日はオススメの絵本の話。

 

とその前に、昨日は記念すべき日となりました。

 

あっ、すみません。個人的なことで笑。

でも、個人的なことを書くブログなので、書かせてくださいw。

 

うちの子(3歳)は絵本が大好きで、寝る前にほぼ毎晩リビングで一緒に本を読みます。

 

もしくは、夜、さあ寝る時間やし歯磨きしようと言っても息子が嫌がる時、「じゃあ本読んでからにしようか」というと、納得することも結構あったりします。時々3,4冊一気に持ってくる時があるから、それはそれで寝る前やのに困るんですが、、、興味があることを制限するのもあれやしなぁと、頑張って読むことにしています笑。

 

さて、今日はオススメの絵本を紹介します。本当に面白いかどうか、それと親が面白いと思っても、子供に刺さるかどうかは本当にわからないんですけど、いいものは紹介したいので!

その紹介したい本を先日SNSにあげたところ、やっぱり知ってる人も多かったのですが、もう少し詳しく書いてお伝えしたいなぁと思ってブログに書きました。

 

さて、その本は、これ。

工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん」シリーズ

 

僕が持っているのは、この三つ。

 

ぶっちゃけ最初は、面白くないしよくわからんなぁー感じでした。でも、読めば読むほどハマっていって、さらには、2冊目を買ってみたら、息子と一緒にもっとハマってしまって、ついには3冊目も購入。そして、もうあれよあれよと言う間に4冊も買いました。これだけで、1200円 x 4 冊 = 約5,000円!絵本て安くないよねぇ 笑。でも、息子が好きならそんなのお構い無し。今のうちにいろんなことに触れさせる方が意味があるので、ガンガン絵本は買います!

 

とは言っても、親としては買う前に内容をみたいと思います。子供のために買うのに、内容を見ずに買うわけにはいかないはずなので。

これは必要なネタバレとしてw、みなさんの参考になるよう、ちょいとこのブログで紹介したいと思います。

 

ということで、今日は「ノラネコぐんだん パンこうじょう」を紹介しますね。

普段ゆっくり立ち読みできないと思うので、ここでがっつり内容を確認してみてください笑。

 

(途中、一部ページを飛ばしているところもあります)

 

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だいたいこのネコたちが覗き見してるところからスタート

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こんな感じ

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パンを作ってみたそうなノラネコぐんだんたち

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こうやって悪さを始めます。だいたいこの流れ笑。

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いっぱい膨らましたいらしい

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これを焼き釜に入れる

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何か起こりそうな予感

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マジでやばそうになり、逃げるノラネコぐんだんたち。そろそろ一つ目の見せ場です!

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これ!「ノラネコぐんだん」シリーズの定番、「ドッカーーン!!」。ここにうちの息子は、素直にハマります笑。

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ついに、ノラネコたちが、やらかしてしまいました

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はい、来た!もう一つの定番。「こんなことをして いいと おもってるんですか」、「わるいことをしたと おもいますか」、そして「よろしい。それじゃ これから 仕事をしてもらいます」この辺をドヤドヤ感満載で読むと、子供はニヤニヤしてくれます笑。

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わるいことをしたので、ノラネコたちは働かされるんです。

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定番の流れ、その三。働いたあと帰ろうとすると、必ず「ちょっと待ちなさい」と言われます。簡単には帰らせてくれません笑。

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と、最後は、破壊してしまったパンこうじょうを建て直し笑。


ちょっとね、初めて読んだ時は、正直あんまりよくわからなかったんですね。

でも、なんか3回目くらいから、僕自身ハマり出して、息子もハマり出しました。

 

多分、この「ドッカーン」が待ち遠しくなったり、そのドッカーンと怒られる時のギャップが面白かったり、帰ろうとしたら、帰らせてくれなかったり、その流れが楽しんでしょうね。子供の時は、イタズラが楽しくてドキドキした感じがあったと思うんですが、それを楽しんでるような気がします。

 

パンこうじょう以外には、僕は「アイスの国」と「きしゃぽっぽ」を持ってるんですが、その場合も同じようなオチがついてます↓

 

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きしゃぽっぽの場合、とうもろこしを汽車に入れすぎて...

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これ笑。

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からのこれ笑。

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アイスのくにの場合、勝手にアイスこうじょうに忍び込んで怒られる笑。

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働かされて帰ろうとしたら、もちろん止められ・・・

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壊したものを修理させられる。

 

予想でいないことが起こるのも楽しいのかもしれませんが、子どもにとっては同じような話の展開が、期待通りに進むのも単純で面白いのかもしれませんね。普段の遊びでも、同じことを繰り返したりするのも好きですし。基本的なパターンを作り、シーンやテーマだけ変えて書く、というのは、理にかなった子どもの楽しませ方の一つなのかもしれません。

 

長くなってしまいましたが、結構本気で絵本の紹介をしてしまいました笑。よろしければ、みなさんのお子さんに読んであげてくださーーい。

 

ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん)

 

ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん)

 

ノラネコぐんだん アイスのくに (コドモエのえほん)

 

長々と失礼した!