【逆にこれから小売が面白い! 】海外事業担当@メガネ屋さんのBlog

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

ZOZOが届いたー!うーん、でもサイズ感はイマイチで、これからに期待!

はい、タイトル通り、ZOZOスーツが届いたー!ちょっとしたレポート風に書いてみました。

最後に、【まとめ】も書きましたので、ぜひご覧下さいー。まとめでは三つの感想と今後の期待を添えました。

 

注文してから約3週間、待ちに待ったスタートトゥデイのPB商品であるZOZOがうちにやってきた。今回はTシャツとデニムを注文してたわけで、新しい物好きなミーハーな僕は、息子が僕に遊ぶのをせがむ中にも関わらず、早速封を開けてみました。

 

ワクワクしてた理由は、やっぱり服選ぶのって時間使うし、実際お店に行くのも子供がいると大変やし、なかなか行けない。だから、こういう風に適切なサイズの服を夜な夜なポチッと購入できるのは最高やなぁー、と思ったわけです。

 

しかも、このTシャツは確か1200円くらい。そして、デニムは4900円(やったと思う)。とってもリーズナブルですね。サイズ感がしっかり合い、素材が安っぽくなければ、それだけでオシャレに着れる。でも、リーズナブル。だから、ZOZO最高やん!と思って、ZOZOスーツでの計測と同時にそのまま注文しちゃったわけです。

 

 

どんな風にサイズを計測するかは端折りますが、計測後そのまま商品の注文に移れたのが、とてもスムーズな動線でした。やっぱり一度アプリを開いたあと、どれだけそこに滞在させるかも大事なので、そのままの流れで商品を紹介するほうが、熱量が高いまま注文へともっていけますからね。

 

 

さてさて、どんな感じで届いたかというと、、、

こんな感じの箱に入り、自宅マンションの宅配ボックスに収められていました。多分、これは他の商品をZOZOTOWNで買った時と同じダンボールなのかな。ZOZOTOWNで買ったのはこれが初めてやから、ちょっとわかりません笑。

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そして、封を開けると、、、こんなふうにTシャツとデニムが丁寧に収められていました。商品にラベルが付いているのではなく、包んであるビニール袋にバーコードや商品名、番号が貼ってありました。考えてみると、これは理にかなってますね。企業側にはラベルをつける手間もあるし、顧客側には切って外す手間もあるわけで、このような包みに直接貼ってあるのは、手間が省けるのかなぁ。


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今回はこの二点を購入したわけですが、開封後の写真がこの二枚。さて、その着心地とサイズ感はどうだったか!

 

実は、かなり残念。パッと見オッケーなんですが、デニムは全然サイズ感がダメでした。とにかくダボダボ。その理由は、アプリでの計測ミスか僕の計測方法が間違っていたのか、ZOZOTOWNが考える標準サイズが僕の想定よりゆったりめだったのか分かりませんが、サイズ感は残念でした。
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一方の、シャツ。

これは、最適サイズの称されるサイズより3cm小さいものを注文したんですが、それでも僕には気持ちゆったりすぎました。僕は細身なので、ゆったりしすぎると痩せ型がさらに痩せてに見えてしまうので、ぴったり目をあえて選んでいます。生地は値段の割に質はよくコスパはめちゃ良さそうなんやけど、ちょっとサイズ感が考えてたのと違ったなぁっていう正直な感想。

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ということで、このサイズ感が合わない問題、着てみないとわからない問題は、ZOZOスーツをもってしても解決しなかったわけですが、なんとこんな二枚の紙を見つけました。

(見にくくてすみません)

 

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普通に返品できるやーーーん!8日前までやったらできるし、めちゃ安心やーん。多分、ECで服とか靴買うなら今は返品はできるのが一般的なのかもしれんけど、ぶっちゃけECで服を買ったことがなかったから、このサイズ違いを目の当たりにして安心してしまいました。

 

服に貼ってあるこういうバーコードやQRで商品を読み取って、それで返品手続きするみたいですね。

 

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Tシャツについては、返品するか悩ましいところですが (うーん、たぶんするかな)、数日以内に返品手配しようと思います。

 

 

【まとめ】

結論としては、まだまだサイズ感が自分に合う服をオンラインだけで手に入れるのはもう少し時間がかかりそうです。今回のやつは満足度は低いですね。

 

まず初めに、正確に体のサイズを測るのが簡単じゃない?のかなと思います。確かにZOZOスーツとアプリで計測するのは難しくはなかったのですが、正確性があるかというとそれは別の問題。少し測り方が違うと、大きくずれる可能性がまだまだあります。

 

次に、サイズが決まったとして、自分にとって「ぴったり」がどんなサイズ”感"なのかは、かなり主観の要素な気がします。僕の場合は、例えばTシャツなら、ぴったと体のラインに合う感じが好きです。もしかすると、ZOZOの場合、僕にとっては「少しゆとりがある」のが「ぴったり」なのかもしれません。

 

最後にリードタイムが長い。これは顧客のわがままで、スタートトゥデイさんがおもくそ努力して投資してるのは重々理解してます。ただ、注文してから届くまで、3週間もかかってしまっているので、欲しい時に手に入らない不便さがあります。例えば夏の暑い日に来たかったシャツが涼しくなってから届くといったことになりましたから。アーリーマジョリティがついて来てくれるまではもう少しハードルがありそうな気がしてます。

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ただ、最後に一つだけ補足しておきます。

 

僕はこの会社好きです。前沢さんのツイッターもインスタもフォローしてるし、剛力彩芽さんとの交際に絡めた投稿も超楽しんでみてて、ネット上で妬んでる奴らが炎上させてるのをうまく利用して、ニュースをかっさらい知名度を上げているのもみていて爽快やし。そして実は株主でもあるし。あっ、保有株数はすんごい少しですが笑。チャレンジしている企業でネット発の小売で数少ないアマゾンとやりあえるであろう会社だろうし。とにかく応援しています。ZOZOスーツも発表されてから速攻で予約したし、届いたら計測してすぐにZOZOを注文したし。

 

今回は残念でしたが、また注文してみたいと思っています。

 

これからの期待を込めて、長文になりましたが、書いてみましたーーー!