「逆にこれから小売が面白い! 」と思うある3歳児パパのBlog

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

みなさんならどれを使う??

この記事面白い。小売店としてはどれを使うか。

マジで戦国時代やな。武将たちがシェアを取るために血みどろの戦いを仕掛けているw。

 

 
 
導入コストや運用コストを鑑みて、できるだけ数多く導入して、それからのユーザー数の推移を見て判断かな?笑(店舗でのオペレーション負担を考慮するのも必須)。前にもこのブログ「〜お金ってお金がかかる。そして救世主現る?!〜」で書いたけど、加盟店からみたら「お金ってお金がかかる」から、こういう電子決済はどんどん普及した方がお店にも消費者にも絶対に便利になると思います。
 
 

本題ですが、この「キャッシュレス決済戦国時代」の記事を読んでみて、自分の既知の情報と併せて、各社の強み弱みをザクザクとまとめてみました。

 

細かく調べずに言うけど、、、

結論としては、メルペイとAmazon Payが強そうな気がする!そこに楽天Payの経済圏と翌日入金という強みがどこまで加盟店に食い込めるか。

 
<LINE>
強み:7600万人のLINEユーザー、圧倒的なDAU数
弱み:確か前払い式で最初の入金ハードルが高い?
 
→LINEの前払い式は、結構ユーザーにはハードルが高いから、加盟店が増えても、意外とユーザー数は伸び悩むかも?
 
楽天
強み:楽天ID数9900万、経済圏、加盟店への翌日払い
弱み:通信への投資負担が重く、楽天ペイへの販促費間に合う?
 
楽天の「加盟店への翌日払い」は超魅力的。でも、楽天ペイがどこまでユーザーに広がるか。
 
Amazon Pay>
強み:圧倒的な資金力、既存アマゾンアプリで決済
弱み:リアル店舗との接点薄い?
 
Amazonアプリがあるから、僕はすぐ使う。という僕のような考えの人は多い気がする。コアユーザーはすぐに使い始めそう。一方で、リアル店舗との接点の薄さをどう解消するか
 
<PayPay>
強み:ヤフー顧客基盤とソフトバンクの営業力
弱み:そもそも認知度が低い?
 
→一番新興ながらも、この顧客基盤と営業力で盛り返せるか。
 
<メルペイ>
強み:あぶく銭*がある既存ユーザー
弱み:加盟店への営業力・リーチ力
 
*メルカリで物を売った時のお金が既にメルカリアカウントに残っている。これはあぶく銭としてすぐに使われやすい。
 
→何気に、幅広いユーザーを取り込めるのは、メルペイかも。お金が入金済みだし、タダみたいな感覚になるから、あっじゃあメルペイで払います、ってすぐになりやすいかも。加盟店が導入後にすぐ利用率の高さを実感できそうなのがメルペイ。
 
 
最後に、Origami廉井さんにも触れてほしかったなぁ。
 
 
お金はお金がかかる、と書いた記事はこちら。要は現金を取り扱うとどんなコストがかかるのか、まとめています▼