仕事 と 子育て、ときどき担々麺

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、経営企画室所属。趣味は担々麺。怒らない子育てをモットーに、4歳男児のお父さんをやってます。仕事のこと、子育てのこと、担々麺のことを中心に気ままに綴ります。

「この子はこれでいいんです」から「やりたい人がやる」に繋がった!

〇〇ちゃんは、いつも□□してるよ。

ほら、お友達見て。みんな△△やってるよ。

息子にこういう言葉を連発しないように、出来るだけ使わないようにしたい。だってこの子はこの子だから。人様に迷惑をかけたらあかんけど、出来るだけ自分のペースで自分がやりたいことをやりたいように追求させてやりたい。

昔ブログでも書いたけど(「内的モチベーションと「遊び」)、やっぱり夢中になる瞬間を大事にさせたいな。子供って、遊びの中から情熱を傾ける対象を見つけ、その情熱が時間の経過とともに、深く成熟した目的意識に変わるらしい。ほんと、自分の興味関心に対して、誰に何を言われようと自分の想いに対して素直に追求していく心を持って欲しいと思う。

環境は親が提供する

なんでまたそんなことをブログに書きだしているかというと、この記事を読んで。さかなクンは、まさに自分の興味関心に向き合いまくった人。そして、その環境を与えたのがお母さん。やっぱり親が子供にいかにその環境を与えてあげられるか。

成績は破滅的で、発達障害…それでも母は息子を見守り続けた。30年後息子は偉大になってテレビに出演する。

魚のことで頭がいっぱいにだったまさゆき少年の成績は破滅的だったのです。ついには母親が先生に呼び出されてしまう始末。先生が言うには、「まさゆき君は魚の絵ばかり描いている。それもいいが、もっとちゃんと勉強をさせてほしい」とのことでした。しかしそんな時も母親は、息子のことをかばいます。「あの子はそれでいいんです」誰も同じようになる必要はない。他と違う子がいてもいいのだと、母親は信じていました。息子に夢中なことを大切にしてほしかったのです。

 

くそ、こんなオカン、最高やん。

そして、そんなオトンになりたいやん。

あっ、すみません、興奮すると急に関西弁になるねん。

 

他の子と比べて、自分の子供が何か変わってるなと思ってても、それは大人の偏ったフィルターがかかってしまってるだけで、彼らにとっては、何ら自然なものなんだろうな。だって、世の中のことすべてが初めて見るものばかりなんだから。赤信号を渡っちゃいけない、人のおもちゃを勝手に奪って遊んじゃいけない、うんちとおしっこはトイレでする、そんなのと一緒で、何でも初めて触れて聞いて見て感じ学んでいく。物事に興味を持つきっかけなんて、どこにいつ転がってるか分からない。

このブログ(ボクたちには常に選べるって知ってた?)でも書いたけど、子供が身を置く環境は親が握っているし、多くのことは親が選んだことを子供は半自動的に選ぶしかない。だからこそ、ボクがどんな声をかけてやって、どんな環境を提供するかで大きく変わる。

 

僕の甥っ子の場合

それに、いつも思うんやけど、学校の勉強が全てじゃないし。別に全科目100点じゃなくてもいいじゃん。一つの科目で200点取れればそれでいいと思う。

ふと今思い出したけど、そういえばボクの甥っ子。電車とかLEGO・プラモデルの組み立てとかが超超大好き。すんごい難しいのでも1日中やり続けるらしい。

たぶん、この「好き」にストップをかけずに開放してやると、凄いことになると思う。学校で漢字テストの点数が悪くても、算数の成績が悪くても、何かを組み立てたり設計したりすることを通じて、たくさんの本や説明書を読んで、漢字をいつのまにか覚えるやろうし、必要な算数・数学の知識を得ていくと思う。もしかしたら、チームで作ることになったら、その中でチームワークみたいなのも自然と身につけていくし、その組み立てたものの魅力を誰かに伝えたいと思ったら、そのプレゼン能力に磨きをかけるよう努力するかもしれない。だって、心のそこから伝えたいやろうから。

 

知識とかスキルは、たぶん、好きとかやりたいとか、そんな想いがあれば後からついてくるんだろうな。

だから、ボクは親として、子供に「好き」とか「やりたい」を追求できる環境を提供し続けてやりたい。そら面倒くさいけどさ笑。時々大変やけどさ。急にあれやりたいこれやりたいってよく言うからね笑。そして、さっきまでやりたいって言ってたのに、2秒後には言い出した本人が突然やりたくないって、言ったりするからね。

改めて「やりたい」を叶えてあげられる環境を子供には提供し続けてあげたい。

そういえばOWNDAYSの場合

やりたいが叶う。というか、やりたい人に必ずチャンスがある。そういえば、そうだ。大事なことを思い出した。 

それを体現するのが、そう、OWNDAYSだ。OWNDAYSカルチャーの象徴である、エリアマネージャー解散総選挙選挙。

全て立候補制、誰もが立候補する権利を有し、社員全員の投票による得票数で、エリアマネージャーという営業部最高峰の管理職がきまる。そんなことをOWNDAYSでは、毎年実施している。つまり、やりたいと思って手を挙げれば、その人には必ずチャンスがある。そして、社員からの得票数さえ獲得すれば、20店舗超を束ねる管理職になれる。そんな会社なのだ。

 


第8回 AM解散総選挙2018・OWNDAYSを創ってきた者達

 

その選挙の最終プレゼン&最終投票が、4月に開催される「OWNDAYS Summit」という社内イベントで行われる。うん、大注目だ笑。そして、なにより、このイベントへの参加権が、今年はなんと一般にも販売されることになった。ただのメガネ屋の会社の部長を決める、身内乗りゴリゴリのイベントへの一般参加券だ。うんうん、ますます大注目だ笑笑。

 

さて、エゲツないくらいのステマになってしまいました笑。まじで、意図はしてませんでした。本当です。「 やりたいことを息子にやらせたい」から「やりたい人がやる会社」に頭の中でつながってしまっただけです。本当にすみません。

 

だから、だから、この本を読んで、

 

このイベントに参加してくださいね!笑。