安田則之 - OWNDAYSにいる担々麺好きのパパ

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

危険なものには自ら突っ込んでいく

チワッス。飛行機の中で書いてます。

 

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久しぶりにいつもとは違う平日を過ごしております。こんな感じでいつもの日常から離れるのはいいことですな。なんかリフレッシュする感じ、久しぶり。ここまで社内にいることの多い仕事は初めてやからねー。

 

と、今日はこのタイトルで。

 

「危険なものには自ら突っ込んでいく」

 

燃える炎に飛び込むとかそんな意味じゃないよ笑。これ、OWNDAYSに出資してくれてるファンドの人が言ってた言葉。で確かに!と思ったのでシェアします。

 

ファンドさんからは数名の方が、ほぼ常駐で、経営支援してくれてます。さらにOWNDAYSの成長角度を上げるため、そして、ちゃんとそれに耐えうる土台・足腰を作るために、がっつりサポートしてくれてるんです。日々学ぶことばかりで、逆にボクが何かを与えられてるのか…と思うばかりなわけであります。

 

最近は、脱毛とかブラジリアンワックスとか、そんなことで頭がいっぱいやからな。

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さて、この「危険なものには自ら突っ込んでいく」はどういうことか。

 

それは、何か問題の臭いがする、火種がありそう、そんな時は静観して誰かが何かするのを待ったり見届けたりするのではなく、自ら飛び込んだほうが結果として良い、ということ。問題が起こる前に未然に防ぐという意味もあるし、それを最小限に食い止めるのもそう。思い込みを防ぐためにもそう。なんか怪しいな、臭いな、匂うな、こけそうだな、焦げ臭いな。そう思ったら早いうちに飛び込むのが良い。

 


うん、確かにそう。納得しかありません。だいたい人は面倒くさいのが嫌いだから、ボクもそうなんだけどその場で楽な方に流れがち。これを肝に銘じるだけで、仕事の進みかたが大きく変わりそうな気がします。

 


そんな学びを隣のデスクに座るファンドの方から得ていたとき、ツイッターを眺めているとこんなツイートがタイムラインに流れてきました。

 


「今度のSNS研修でやる10分プレゼンの準備しなきゃ!」

 


「何を話すべきか、内容を煮詰めないと」

 


それを見てボクは、

「へぇ、研修でプレゼン課題がある人がいるんだぁ。俺には連絡きてないし、プレゼン課題はないな、ラッキー」

 

予算修正の仕事がいま詰まってるから、助かった…。なんて考えていたら、どんどん他の人からも同じようなツイートが上がってるのです。

 


「よし、ブログも開設したし、プレゼンの準備するぞ!」

 


「やばい、プレゼン課題の準備全くしていない…」

 


おっとおっと、これは、まさか、もしかしてのもしかして。

 

いや、これは聞いてなかったことにして、当日「やらない」という選択肢を取ろうか…、当日やるにしても期待値は下がるから何となくでやり過ごし乗り切るか…、とグルグル悪魔と天使が頭の中で戦った挙句、7/1月に明石さんに連絡してみました。

 


「あのぉ、SNS研修の件、特に社長から声がかかってから一切そのあと連絡がないんですけど、何かありますか?」

 


「はい、プレゼンあります。」

 

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やっぱりあるのぉー!

逃げられへんのぉー!

 

 

 

 

てことで、詰んだ。完全に詰んだ。




普段の業務の中で、期限が決まってる案件があるので、それを夜子供が寝てから22時〜24時にこなして、そのあと夜中までプレゼン作成。というのを月曜と火曜にやって、本日を迎えております。おネムでおます。まだ飛行機の中でプレゼンの内容をごにょごにょ口ずさんでます。と隣の人に怪しまれないか不安です。

 


さあて、これから沖縄で研修開始。

丸3日も家族からも仕事からも離れることはそうそうないので、楽しみつつも学び、その後の行動に結び付けられるよう頑張ります。

 

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てことで、皆さんも危険な臭いがプンプンする時は迷わず飛び込みましょう!