安田則之 - OWNDAYSにいる担々麺好きのパパ

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、海外事業と経営企画系を担当中。最近、ITやらECやら〇〇Techが叫ばれている中、これからは逆に小売が面白いんじゃないかと思っているんす。仕事のこと、子育て・家族のこと、僕の好きなことを思うがままに書くっす。

「意外と思っているほど心配しなくても良いよ」という話。やってみりゃええねん。

そういえば、「ヒーローにならないか」と出演依頼を最近受けました。

 

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あっ、うそです。

ただの嘘をつきました。安田です。

 

今日は、「やってみりゃ、意外と心配しているほどじゃないよ」というお話について書きます。なんでもやってみることが大事だと考えてます。やったこともないのに否定したり、不要に拒んだりするのは違うと思ってます。でも、やってみたら、だいたいは心配しているほどのことではない、という感じだと思います。

 

相当見た目からしてゲテモノを除いて、食わず嫌いとかありえないと思っているタイプです。食ってみて嫌いなら次食べなけりゃいいのに、食べずに嫌いっていう神経が理解できないんです。例えば食の話ばっかりだけど、新メニューが出たら試してみるタイプです。美味いかもしれない。そうしたら新しい出会いになるわけです。いっつもマックでチーズバーガーしか食ってないそこのあなた。今度チキンタツタでも食べてみてください笑。

 

子供にも言ってます。「やってみよう」「食べてみよう(食べるのも嫌なら、指で触ってみよう、舐めてみようとか)」「見に行ってみよう」とか。確かに、やってみる、触ってみる、食べてみる、とか子供にとっては全部が大冒険だと思います。でも、やらずに「嫌い」 と言ってほしくないんです。だから、できるだけその挑戦(大人にとって大したことでなくても、初めての体験になる子供には大きな挑戦なる)を助けてあげたいと思うわけです。

 

例え話が食の話ばかりなので、仕事の話もします。

ボクは今経営企画室にいます。なんか難しそうなことやってる、と社内からは言われますが、意外と地味です。とにかくExcelと向き合ってます。そんなボク(どんな?w)、こんな仕事は初めてです。やったことありません。でも、周囲のサポートを得て、どうにか(もっとやれることはあるし、やりたいと思っていますが)なっています。

最初の仕事は銀行員。営業してました。財務のことはもちろんある程度触れたつもりですが、あくまで法人営業。お客さんと関係を作り仕事を頂くのが仕事。その銀行を退職し、その法人営業の経験と多国籍な環境での業務経験を活かして、外資ベンチャーの日本支社立ち上げに参画しました。その後、オンデーズで民泊事業に携わり、その事業の立ち上げ、責任者、子会社の代表をさせてもらってました。

そして今の経営企画室。民泊事業に携わっていた当初、経営企画室を作るからそこに入らないかと社長から声をかけていただき、社内異動することになったのがきっかけです。色々細かな経緯を端折りますが、予算作ったり、事業計画作ったり、取締役会など会議運営をことはしたことがなかったんですよね。実は。

 

経営企画室か、なんかおもろそうだな、民泊事業がなくなっても、「OWNDAYS」という会社と「田中修治」という経営者の近くにいたいな、と強く思っていたので、その話をもらったときはうれしかったし、やりたいですと即答しました。が、正直、経営企画室というチームに中途採用で入社し働くためにばっちり当てはまる業務経験はなかったわけですね。

銀行時代の経験(財務面、英語環境、契約書交渉)とかが何とか土台になったけど、こんな大きな会社の全社予算を作るという経験もなかったし、取締役会?は?みたいな感じでした。エクセルもぶっちゃけかなり素人並みでした。

 

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いつもこんな風に真面目に仕事してます


いや、正直きついんですが、明らかに成長できているし、毎日学んでいるし、周りには優秀な人がいるし。ボクのキャリアの中で、圧倒的にハイスペックなたちに囲まれて仕事をしています。だから、自分の無力さを痛感しています。でも、何が言いたいかと言うと、やっぱり、やってみると「意外とどうにかなる」ということ。もっとやるべきだ!全然まだまだでしょ!そんな風にボクに思う人もいるかもしれませんが、(それはこっそり横においといて)何とかなります。もちろんしんどい時もあったけど、心配しすぎる必要はないです。やってみたら、どうにかなるし、それより新しい広がりがあります。だから、迷っている人がいれば、とにかくやってみて欲しいです。

 

少し話は戻るけど、銀行からベンチャーに転職するときも、もちろん迷いました。だって給料が半分になるんだから。そして、会社と看板を失うんだから。でもそういう環境に身を置きたかったし、最悪6か月~1年以内なら、金融業界に戻れると確信はあったから、意外と心配しなくても良いなと思っていました。実際行ってみると、心配してたことって全くもって大したことではなかったし、いまこうして良い会社とご縁をいただいているわけです。

 

でも、時々、「思ってたんとちゃーーーう!」と宮川大輔ばりに、叫んでしまうような経験もしてます。最近の例として挙げられるのは、「レーザー脱毛」です笑。仕事の話から急にこんな話ですみませんwww。ボクは痛いのが大嫌いです。ちょっとしたことで「いったーい!」と叫んでいます。そんな僕がやろうと決めた脱毛。いっちょやるなら、麻酔なしでまずは経験せなあかんやろ!!ということで、一番初めは麻酔なしでレーザー照射を経験する、と固く心に決めて照射に臨みました。

 

すると、、、、

 

めっちゃめちゃ痛い!すんごい痛い。もう二度と麻酔なしのレーザー照射はしない、と心に誓いました。そんな内容を詳細まで知りたい人は、このブログを読んでください笑。

 

www.norrya.com

 

 

最後に、もう一つだけ。

このツイートでお知らせしましたが、最近、舌を噛んでしまい、レタスを食っても激痛が走る感じでした。寿司食いながら話してたら、なぜか奥歯で舌の側面を思いっきり噛んでしまったという、訳の分からない出血と激痛です。

だから、担々麺はお預け状態だったんですよね。レタスでさえ食べたら沁みるし痛いし、担々麺どころじゃないやろ!という感じでした。だから、こりゃ当分お預けやなって思っていました。

でもですね、やっぱり衝動に駆られるわけなんです。無性に食べたくなるんです。あぁ、今日は食べたいな、と。うーん、でも、やっぱり痛いからやめとこうか、と。でも気づいたんです。食べたいときに絶対食べたほうがいいよな、と。何も我慢する必要はないよなと。あっ、もしかしたら、舌が切れてるけど、痛くないかもしれない、と。そんなの幻想や、担々麺だから痛くなるってことは絶対ないやろ、と。

 

だから、満を持して、今日は食べにいったんです。もうドキドキです。もしかしたら、むちゃくちゃ痛いかもしれない。いや、もしかしたら、まったく痛くないかもしれない。そんな思いを抱きながら、店へ向かいました。

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東京の京急 新馬場駅近くにある「舎鈴」という店

だって、前から食べたかったこれがあったから笑。

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冷痺辛

いつも通りこの角度からもパシャリ。さぁ食べるぞぉー。

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そら!もういっちょ!

すると、結果は「全く痛くない」。

 

というか、普通に食べれました。舌が切れてる = 痛い、熱い= 沁みる、辛い = 沁みる っていうわけじゃなかったんですね。もちろん限度もあると思いますが、、、余裕で完食できました笑。。要は、これも完全な思い込みでした。別に辛くたって食べられる。確かに痛みは多少あるけど、思っていたより傷の治りが早かった。そんな新しい気付きを得たわけであります。これもやってみたからです。無理やりかな笑。

 

てか、担々麺部会、再開するよーーーーーーー!