仕事 と 子育て、ときどき担々麺

OWNDAYSというメガネ屋さんに勤務、経営企画室所属。趣味は担々麺。怒らない子育てをモットーに、4歳男児のお父さんをやってます。仕事のこと、子育てのこと、担々麺のことを中心に気ままに綴ります。

子供に怒らないように我慢できるようになってきた

親が子供に怒る。これって、良く見る光景だ。

街を歩いてても、エレベーター乗ろうとしても、ご飯を食べてても、プールで遊んでても、親が子供に怒鳴る声が聞こえてくる。今も旅行中だが、親が子供に怒鳴り散らしている笑笑。でも、なんでだろうか。なんで怒るんだろうか。もちろんボクもめちゃくちゃ怒ってた。なんでボクはそんなに怒ってたんだろうか。

 

「テレビはお風呂入るまで」

「テレビは保育園出発の時間になるまで」

そう約束してたのに、「まだ観る!」の一点張り。どれだけ話しても子供は理解せず(もしかすると納得せず?)、最後には子供もボクに超激怒し、ボクも子供に超激怒した。

「そんなことやるんやったら、テレビ捨てんぞーーっ!ごぉりゃあー!%#$¥#°¥*・:●%$#7!!!」て感じ、電源や線を全部引っこ抜き、玄関の外にテレビを運び出す、そこに子供がぎゃーと泣きながらそれを阻止しにくる、みたいな。

でも、最近は怒らないようになった。もちろん反射的に怒りそうになるけど、かなりコントロールが効いてきた。ここ1,2年は本当に色々あったんだけど、気づいたことことがある。

一つは子と親は対等である、ということ。そして、勇気付けることが大事だということ。

 

子供から見ると、親は確かに経済力がある、生活力がある、親がいないと生きていけない、と子供は思ってるかもしれない。というか、自分が生きていくために、本能的に親へついていくし頼っているのかもしれない。

でも、だから親は偉いのか?それは違うと思う。子供はまだ知らないだけ。経験してないだけ。そして、出来ることが大人と比較してまだ少ないから子供本人が取れうる選択肢が少ない。ただ、それだけなんじゃないかな。

例えば、子供が保育園に行きたくない時。最近は保育園が大好きになって、先生とも友達とも相性が良いようだが、昔は良くあった。行きたくない!と泣いて叫ぶ。1年前くらいは無理やりでも担いで子供を送り届けることができたが、今はそこそこ成長し力を増してきたので、抵抗する力がすごい。だから、子供を担ぎ保育園まだ連れていくのら、なかなか至難の技だ笑。

 

話を戻すと、泣いてるにもかかわらず保育園に無理やり預けることには心が痛んだ。だって、彼にはそれしか取りうる選択肢はないからだ。もちろん、母親か父親が仕事を休み子供と一緒に過ごせばいいのかもしれないが、その選択肢は親が握っている。そんな時、親が子をある意味支配してる状況が他にもありうるだろうと思った。

親が子供と対等に向き合わないと、圧倒的に親が全ての選択権を握れてしまう。ただ、今出来ないだけ、知らないだけ。それにより親が全てを握り、支配しちゃいけない。

そんな中、勇気付ける大切さを知った。というか、よくよく考えると、親は否定しまくっているから。またおもちゃ出しっぱし!また靴そろえてない!早く風呂入れ!歯磨きしなさい!怒ってるし、否定している。その反対にどれだけ「出来ていること」「出来るようになったこと」を認識してあげてるか、そしてそれを伝えられてるか、と考えると意外に少ない気がする。もしくは、多分心では思ってるけど、それを言葉に出して伝えているか、と考えてみると、そういえばあまりやってないなぁ、という人が多いんじゃないか。

 

だから、勇気付ける、ってことをそもそも子供にしていないし、もっとすべきだな感じた。そうしないと何でもやってみる、行動してみる、挑戦してみる、自分の可能性を限定せず、何にでもなれる、と思える子に育たない気がする。

だからボクは子供を常に勇気付けたい。あなたならできる、あなたならできる、と言い続けたい。大きくなったらヒーローになりたいらしい。なんちゃらレンジャーになりたいのか、俳優になりたいのか、どっちなんだ。とか、そんなツッコミはやめておこ

う。

だから、息子よ。

ウサギさんだけじゃなくて、

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アルパカさんにもエサをあげてみないか。

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君ならできる。

絶対にできる。

必ずできる。

間違いなくできる。

 

でも、、めちゃくちゃ、そう、ベロンベロンに手を舐められるゾ。